nanabosi日記

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『 復活 17話 』

「うわぁぁぁ~ん」

苦しいよぉぉぉーーーーー
つらいよぉぉぉーーーーー
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まだ、17話なのに、こんなに盛り上がってていいのか~い?

今日の話はホントに辛いやら、切ないやら
やばいよぅ~

死んだと思っていた息子が
実は生きていると知り衝撃をうけたオモニ

ところが、刑事になった息子は殺害されて
すでにこの世を去ったと知らされ
絶望的にショックをうけ倒れてしまう

ここまではノーマルに辛くて悲しいシーン

その後ですよ
オム・テウンの役者魂が我々の心を揺さぶるのは

オモニを家につれて帰り
ウナを送ってあげるために車を走らせたハウン
オモニを思う気持ちと、まだ明かせない真実の残酷さと
ウナへの思慕と
それから、それから・・・複雑でなんて言っていいかわからないけど
ギリギリのところで耐えていた感情が
とうとう抑える事ができなくなってしまう

肩を震わせてハンドルによりかかりこらえながら泣くハウン
そんなハウンを見て
母のように静かになぐさめるウナ
とうとうこらえ切れずに
ウナの膝にすがるように身をくずして
男泣きに嗚咽するハウン・・・

台詞なしで息のつまるようなシーンでした
あまりの緊迫感に
思わず正座して観たほどです!

このドラマ、ただもんじゃぁ~ないわ!
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by nanabosi77 | 2007-02-28 00:38 | 映画・ドラマ

「兎の眼」

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                      灰谷 健次郎・著

新任の「小谷先生」と「子供達」の物語です

これ30年以上も前に書かれた作品なんですね

時代背景もあるのでしょうが
周りを取り巻く生活環境や周囲の偏見や考え方によって
子供も大人もいろいろな立場にたたされます

先生も子供も十人十色

「小谷先生」を中心に物語りは展開していきますが
本当の主人公は、やはり子供達だなと思う

小谷先生がその子供達と接する時
人として同じ立場で尊重しあい、根気強く
その人間を理解しようとする姿も素晴しいし

大人達が子供達に教えられ、気づき、学び、成長していく様々な過程も、
子供達の何にも染まっていない
逆をいえば、何にでも染まってしまいそうな
純真で真っ直ぐな心に

涙、涙、涙、、、、

「泣きながら一気に読みました」って・・・

どこかで聞いたことのあるようなこと言ってますが
ホントに感動しました



「自分とは違うものを理解し認めあうことの大切さ」を教えられた気がします
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by nanabosi77 | 2007-02-27 01:10 | 読み物

おやじの笑い

どうでもいい話ですが・・・


あれは、良く晴れた日の日曜日

突然ベランダから

『はっ!はっ!はっ!』と、おやじの笑い声が高らかに響いた

(え~っ?! 誰っ?!)

びっくりして、飛び起き、窓に近づくと

そこには、一羽のカラスが・・・!

「おやじ笑いをするカラス」って初めてみたわ!
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by nanabosi77 | 2007-02-26 18:30 | 日常

今、イチオシの韓国ドラマ

最近ボチボチ観てます
韓ドラ


「復活」
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これ絶対面白いよぉ~
毎日が楽しみで楽しみで
男女問わずいけると思う
オム・テウンの演技とても良いし
ストーリーがドンドン面白くなってきてる
ジャンルは何だろ?
緻密な復讐劇みたいな・・・
う~~ん目が離せない


「快傑春香」
画像は準備できなかったけど
これがまた面白いのなんのって!
展開はちょっと雑だけど
あたしのツボにズボッと来ちゃって
笑えるやら、切ないやら・・・
明日が最終日だわぁ~ 楽しみ!


「宮 (クン)~ラブ・イン・パレス」
まず画が綺麗・豪華
設定の発想が面白い
現代に王宮制度が続いていたら・・・という設定で
韓国の王子様は出てくるわ、一般市民がいきなりプリンセスになるわ
出てる女子も男子もとっても可愛くて綺麗なんだよね
笑えて、胸キュンなドラマなんだなぁ
       ↑
    (あ~~40女が言う台詞かい?!はずかしぃ~~~)


「プラハの恋人」
なんといっても
チョン・ドヨンさんは流石だと思う
特別美人でもないけど
スッピンに近いくらいのメークなのに
「あ~綺麗だなぁ」って思うし
演技はピカイチで気持ちよ~く観れるんだなぁ
シビアな問題をそれぞれもってて大人っぽいけどドロドロしてない感と
あの四人の展開と選択が気になってついつい観てまう~~~
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by nanabosi77 | 2007-02-20 01:30 | 映画・ドラマ

「微笑の詩」

先日、研修先で教えていただいた詩です
忘れないように載せておくことにします


『 微笑(ほほえみ)の詩 』


ほほえみは  お金を払う必要のない安いものだが

相手にとって  非常な価値を持つものだ



ほほえまれたものを  豊かにしながら

ほほえんだ人は  何も失わない



フラッシュのように  瞬間的に消えるが

記憶には  永久にとどまる



どんなにお金があっても  ほほえみなしには貧しく

いかに貧しくても  ほほえみの功徳によって富んでいる



家庭には平安を生み出し  社会では善意を増し

二人の友の間では  友情の合言葉となる

疲れたものには休息に  失望するものには光となり

悲しむものには太陽  いろいろな心配に対しては

自然の解毒剤の役割を果たす



しかも  買うことのできないもの

頼んで得られないもの

借りられもしない代わりに  盗まれないもの

なぜなら

自然に現われ  与えられるまで存在せず

値打ちもないからだ



もし  あなたが誰かに期待したほほえみが得られなかったら

不愉快になる代わりに

あなたの方から  ほほえみかけてごらんなさい



実際  ほほえみを忘れた人ほど

それを必要としている人は  いないのだから

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by nanabosi77 | 2007-02-20 00:13 | 読み物

雪景色

あれれ・・・
今年二度目のご挨拶
どういう訳か、すっかりご無沙汰で
益々、足が遠のくばかり  (ToT)
ブログ画面もなんだか進化してるしね~

とりあえず
「私まだ生きてます~」と叫んでおきます

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今年の札幌は、さほど寒さが厳しくないようです
まだ風邪もひいてないし
この調子この調子!
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by nanabosi77 | 2007-02-19 23:33 | 四季の色