nanabosi日記

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カテゴリ:読み物( 9 )

県庁おもてなし課

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何かと落ち着きのない日々だったので
スイッチ切り替えで
読書することにしました…

こちら『県庁おもてなし課』

choiceの理由は
錦戸主演で映画化してるってだけ~
ちなみに、錦戸のファンでは…
特にない^_^;

頑張るぞ~♪
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by nanabosi77 | 2013-05-17 21:36 | 読み物

読書の秋ってことで♪

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neco 。さんが、岡田さんがらみで
大絶賛中の『天地明察』
映画宣伝もテレビでたくさん見たので
すっかり興味がわきました。

給料日前なので、まずは上巻だけ買って来た~( ̄▽ ̄;)

読書の秋だわ~(-。-)y-~
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by nanabosi77 | 2012-09-23 17:55 | 読み物

少年マンガ

『ピュ~と吹く!ジャガー』
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あ~困った。。。

これを「面白いから、読め読め」と、からかい半分でしつこく薦める息子。
あまりにしつこいので、サラサラ~と読んではみるものの。。。

10代の若者と笑いのツボが。。。合ってるのか?

う~~~ん?

あたしのツボ正解なの~???(;一_一)




で、いまTVで「THE BEST HOUSE 123」観てたら
なんだぁ~?!
2NE1出てますよぉ~

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知らなかったわ (>_<)
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by nanabosi77 | 2012-02-22 22:51 | 読み物

「兎の眼」

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                      灰谷 健次郎・著

新任の「小谷先生」と「子供達」の物語です

これ30年以上も前に書かれた作品なんですね

時代背景もあるのでしょうが
周りを取り巻く生活環境や周囲の偏見や考え方によって
子供も大人もいろいろな立場にたたされます

先生も子供も十人十色

「小谷先生」を中心に物語りは展開していきますが
本当の主人公は、やはり子供達だなと思う

小谷先生がその子供達と接する時
人として同じ立場で尊重しあい、根気強く
その人間を理解しようとする姿も素晴しいし

大人達が子供達に教えられ、気づき、学び、成長していく様々な過程も、
子供達の何にも染まっていない
逆をいえば、何にでも染まってしまいそうな
純真で真っ直ぐな心に

涙、涙、涙、、、、

「泣きながら一気に読みました」って・・・

どこかで聞いたことのあるようなこと言ってますが
ホントに感動しました



「自分とは違うものを理解し認めあうことの大切さ」を教えられた気がします
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by nanabosi77 | 2007-02-27 01:10 | 読み物

「微笑の詩」

先日、研修先で教えていただいた詩です
忘れないように載せておくことにします


『 微笑(ほほえみ)の詩 』


ほほえみは  お金を払う必要のない安いものだが

相手にとって  非常な価値を持つものだ



ほほえまれたものを  豊かにしながら

ほほえんだ人は  何も失わない



フラッシュのように  瞬間的に消えるが

記憶には  永久にとどまる



どんなにお金があっても  ほほえみなしには貧しく

いかに貧しくても  ほほえみの功徳によって富んでいる



家庭には平安を生み出し  社会では善意を増し

二人の友の間では  友情の合言葉となる

疲れたものには休息に  失望するものには光となり

悲しむものには太陽  いろいろな心配に対しては

自然の解毒剤の役割を果たす



しかも  買うことのできないもの

頼んで得られないもの

借りられもしない代わりに  盗まれないもの

なぜなら

自然に現われ  与えられるまで存在せず

値打ちもないからだ



もし  あなたが誰かに期待したほほえみが得られなかったら

不愉快になる代わりに

あなたの方から  ほほえみかけてごらんなさい



実際  ほほえみを忘れた人ほど

それを必要としている人は  いないのだから

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by nanabosi77 | 2007-02-20 00:13 | 読み物

なにか問題でも?

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私、知らなかったんだけど
また何か不祥事があったらしいわね・・・

きょう本屋さんで立ち読みして
おもしろそうだから買いました

レジのおじさんが
「これおもしろいですよ、ボクも買いました」

”ヨッシャ~~~!!”
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by nanabosi77 | 2006-11-22 22:31 | 読み物

ゆかいな「生協の白石さん」・2

昨日に引き続き
「生協の白石さん」を、ちょこっと ご案内

●Q・・・「エロ本おいて下さい」
  
  A・・・「ご要望ありがとうございます。
      大学生協は学生さんや教職員の方をはじめとした
      組合員の勉学研究支援及び生活支援に取り組んで
      おりますが、煩悩の分野は支援できません。
      あしからずご了承下さい。」


●Q・・・「あなたを下さい。白石さん」

  A・・・「私の家族にもこの話をしてみたのですが、
      『まだ譲る事はできない』 との事でした。
      言葉の端々に一抹の不安は感じさせるものの、
      まずは売られずにほっと胸をなで下ろした次第です。
       という事で諸事情ご理解の上、どうぞご容赦下さい。」


●Q・・・「自分の自転車がパンクしたので
      友達のを借りたら
      友達のもパンクさせてしまいました・・・。」

  A・・・「ご自身の不遇さを憂うご様子が伝わってきます。
      パンクは破れた箇所を修理すれば直ります。
      お友達との関係が破れていないのなら、
      それで良しとしましょう。」


●Q・・・「青春の1ページって
      地球の歴史からすると
      どれくらいなんですか?」

  A・・・「皆さんは今まさに1ページずつめくっている最中なのですね。
      羨ましい限りです。
      地球の歴史というよりも、
      私の歴史からすると、
      目次でいえばかなり前の方です。
      いつでも呼び出せる様、
      しおりでも挟んでおきたいものです。」


@・@・@・@・@・@・@・@・@・@・@・@・@

白石さん、どこまでも誠実で粋に回答してくれます。
学生さん達の質問も
ふざけているようで、実はどこか切実な感じもします。
たわいのない悩みや愚痴や要望を、
さらりと聞いてくれて、絶妙な回答をしてくれる。
こんな大人私も欲しいです!
 
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by nanabosi77 | 2006-02-03 00:50 | 読み物

ゆかいな「生協の白石さん」

とうとう、2月になってしまいました。
ついこの前まで、お正月だったのにね。

今日、巷で噂の本を購入。
「生協の白石さん」。 (ライフログ参照)
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東京農工大学生協の「ひとことカード」を通して
担当者の白石さんと学生さんとのやりとりをまとめたもの。

元々は生協への要望を書くアンケート用紙。
いつのまにか、生協とは直接関係ない質問が寄せられるように。

白石さんは、どんな質問にもユーモアたっぷりに
あくまで真面目に答えてくれているんですね~。

笑ったり、感心したり、ほのぼのしたり・・。
楽しい一冊でした!

ー・・-・・-・・-・・-・・-・・-・・-・・-・・-

●Q・・・「単位がほしいです」

  A・・・「そうですか、単位ほしいですか。
      私は単車が欲しいです。
      お互い頑張りましょう!」

●Q・・・「愛は売っていないのですか・・・?」

  A・・・「どうやら、愛は非売品のようです。
      もし、どこかで販売していたとしたら、
      それは何かの罠かと思われます。
      くれぐれもご注意下さい。」

●Q・・・「牛を置いて!」

  A・・・「ご要望ありがとうございます。
      本日丁度職場会議が開かれたのですが、
      結果、牛は置けない、と決議されました。
      即決でした。申し訳ございません。」

   
     こ~んな具合。↑はどちらかと言うと「笑える」編で
     他には、「ほのぼの、なるほど」編もあるんです。
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by nanabosi77 | 2006-02-02 00:39 | 読み物

わたしがあなたを選びました

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(全ての妊婦さんと子育てにちょっと疲れた人達へ)

『わたしが あなたを 選びました』 鮫島浩二・著

おとうさん、おかあさん、あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。
 
あなたたちが仲睦まじく結び合っている姿を見て、
わたしは地上におりる決心をしました。
きっと、わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。

汚れない世界から地上におりるのは、勇気がいります。
地上での生活に不安をおぼえ、引き返した友もいます。
夫婦の契りに不安をおぼえ、引き返した友もいます。
拒絶され、泣く泣く帰ってきた友もいます。

あなたのあたたかいふところに抱かれ、今、
わたしは幸せを感じています。

おとうさん、
わたしを受け入れた日のことを、あなたはもう思い出せないでしょうか?

いたわり合い、求め合い、
結び合った日のことを。
永遠に続くと思われるほどの愛の強さで、
わたしをいざなった日のことを。
新しい”いのち”のいぶきを、
あなたがフッと予感した日のことを。
そうです、あの日、
わたしがあなたを選びました。

おかあさん、
わたしを知った日のことをおぼえていますか?

あなたは戸惑いました。
そしてあなたは、わたしを受け入れてくださいました。

あなたの一瞬の心のうつろいを、わたしはよーくおぼえています。
つわりのつらさの中でわたしに思いをむけて、自らを励ましたことを、
わたしをうとましく思い、もういらないとつぶやいたことを、
わたしの重さに耐えかねて、自分を情けないと責めたことを、
わたしはよーくおぼえています。

おかあさん、
あなたとわたしはひとつです。

あなたが笑い喜ぶときに、わたしは幸せに満たされます。
あなたが怒り悲しむときに、わたしは不安に襲われます。
あなたが憩いくつろぐときに、わたしは眠りに誘われます。
あなたの思いはわたしの思い、あなたとわたしは、ひとつです。

おかあさん、
わたしのためのあなたの努力を、わたしは決して忘れません。
お酒をやめ、タバコを避け、好きなコーヒーも減らしましたね。
たくさん食べたい誘惑と、本当によく闘いましたね。
わたしのために散歩をし、地上のすばらしさを教えてくれましたね。
すべての努力はわたしのため。あなたを誇りに思います。

おかあさん、
あなたの期待の大きさに、ちょっぴり不安を感じます。
初めての日に、わたしはどのように迎えられるのでしょうか?
わたしの顔はあなたをがっかりさせるでしょうか?
わたしの身体はあなたに軽蔑されるでしょうか?
わたしの性格にあなたはため息をつくでしょうか?

わたしのすべては、神様とあなたたちからのプレゼント。
わたしはこころよく受け入れました。
きっとこんなわたしが、いちばん愛されると信じたから。

おかあさん、
あなたにまみえる日はまもなくです。
その日を思うと、わたしは喜びに満たされます。

わたしといっしょに、お産をしましょう。
わたしがあなたを励まします。
あなたの意志で回ります。
あなたのイメージでおりてきます。
わたしはあなたをこよなく愛し、信頼しています。

おとうさん、
あなたに抱かれる日はまもなくです。
その日を思うと、わたしの胸は高鳴ります。

わたしたちといっしょに、
お産をしましょう。
あなたのやさしい声が、
わたしたちに安らぎを与えてくれます。
あなたの力強い声が、
わたしたちに力を与えてくれます。
あなたのあたたかいまなざしが、
わたしたちに励ましを与えてくれます。
わたしたちはあなたをこよなく愛し、
信頼しています。

おとうさん、おかあさん、
あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。

あなたたちが仲睦まじく結び合っている姿をみて、
わたしたちは地上におりる決心をしました。
きっと、わたしたちの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。

おとうさん、おかあさん、
今、わたしは思っています。
わたしの選びは正しかった、と。

わたしがあなたたちを選びました。
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by nanabosi77 | 2005-07-02 21:13 | 読み物